目で確かめる。耳で覚える。肌で感じる。少人数制だから、できること。

本校の学生に聖栄調理師のいちばんの魅力を聞くと、「少人数制」と「高い就職率」が浮かび上がってきます。本当に意欲を持ってこれから調理師を目指す皆さんが、入学時から卒業するまで安心して充実した学生生活を送れるよう、さまざまな角度からサポートします。

実践力が身につく「少人数での実習」が、本校の特長です。

1年間で即戦力を身につけるには、とにかく実践が大切です。初心者でも確実に調理の腕を磨けるよう、特に実習に力を入れています。

先生の近くで学べるデモンストレーション

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実習の始まりは、先ず教師のデモンストレーションを見ることからスタート。本校のデモンストレーションの一番の特徴は、大型モニターを見て学ぶだけではなく、全員が教師のすぐ近くで「自分の目で見」、「音を聞き」、「香りを感じ」、体感を通して学ぶことが出来ます。これも少人数制だからこそ出来るメリットです。

4人1グループによる少人数制の実習

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デモンストレーション後に行う生徒の調理実習も、4名を1グループとした少人数制で行います。本校での調理実習は、他の人の作業が終わるのを待つ、また見ているだけといった事はありません。まずは自分たちで役割を決め、実習に取りかかります。少人数だからこそ、作業の手際良さはもちろん、チームワークの大切さも学べます

応用力が身につく年30回以上の特別授業

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1年間という期間の中で、より多くの経験を積めるように、通常の実習以外に、夏休みや土曜日を活用した「授業の復習」や「特別実習」を数多く実施しています。教員が一人ひとりにしっかりと目が行き届くので、それぞれの習熟度に合わせてきめ細かい指導を受けられます。

自由に使える実習室で予習・復習

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本校では、朝や放課後など授業がない時間帯(8:00~18:00)でも、清潔で機能的な実習台を完備した実習室を開放しています。その日実習したことを繰り返しおさらいしたり、自分で調理にチャレンジしてみるなど、技術を磨くためにいつでも自由に活用することができます。もちろん、わからないことはすぐに教員が対応し、技術の向上をサポートしています。