授業評価アンケート/教えて!Q&A

総武快速線も停車し、新小岩駅から徒歩2分と千葉県からも近い「通学時間」や、少人数制の特徴を生かした「学校の雰囲気」を理由とした学生が多い結果となりました。その他の理由としては、「大学附属だから」「資格が取れるから」「少人数制の専門学校のため」などがあげられました。

本校の実習では、どんな料理にも応用が利くように、包丁の基本から全てのジャンルの料理まで幅広く学びます。逆に「興味を持てなかった実習はありましたか?」という質問に、なんと83%の学生が「ない」と回答。全ての実習に興味を持って取り組めているようです。

  • 先生方は、とても親身で勉強はとても楽しかったです。色々ご迷惑をおかけしました。おばさんなので先生方も学生さん達も対応に困ったと思いますが、仲良くして頂けて嬉しかったです。もっと全力で出来ていればと思ったのが、少々心残りです。本当にありがとうございました。
  • 放課後などの手伝いで授業外の事が出来て良かった。
  • 楽しかった。料理について幅広い知識を得られた。この学校に入学していなければ知らなかった事が、沢山あったと思う。清潔感についても身についたと思う。
  • 大変お世話になりましたというのが、正直な感想です。若い学生たちにパワーを分けてもらいながら、1年間通い続ける事ができました。ありがとうございました。
  • 自分がもっと、何を第一にすべきか、考えれば良かった。この失敗を無駄にしないで次に活かしたいです。
  • 入学してから充実した学生生活を送らせて頂く事ができました。先生・事務の方々に沢山お世話になりました。普段関われない大学生の皆さんや大学の教員とも親しくなれて良かったです。後期になって後悔したのは、前期にもっと真面目に通っていれば良かったという事です。後期は切羽詰まっていましたが、1年間を通して楽しかったと感じます。ありがとうございました。
  • 和洋中製菓の実習や、講義の授業を満遍なく学べて良かった。
  • 調理祭が楽しかった。
  • 専門学校に通って良かったです。色々な人や先生方に会えたので、自分の料理の腕が少し上がったと思います。
  • 時間が過ぎるのが本当に早かったです。短い時間の中で凄く濃い時間を過ごせて、充実した1年でした。
  • 入学前は、学校が始まったら忙しいだろうな、バイト出来ないだろうなぁと思っていたけど、カリキュラムがしっかりと組まれていたから、自分の時間も取る事が出来たりして、すごく充実したなぁと思いました。
  • 先生方がおっしゃっていた通り、1年間はとても早く感じた。技術的にも精神的にも学ぶことは多く、この学校に入学して良かったと思っている。
  • 規模が小さな学校という事もあり、規模が大きな学校よりも、指導が親身になってくれてるなと思う。質問もしやすかった。様々な年齢の人がいたので、勉強になりました。大学よりもとても充実した生活を送れたので良かったです。
  • 実習に関しては、ある程度てきぱき出来るようになったので、授業を受けて良かったと思いました。色んな事があったけど、何だかんだ楽しかったです。色んな人に迷惑をかけちゃったけど、この学校で学べて良かったです。
  • 練習はやればやるだけ身につくんだなぁと思いました。もっと練習すれば良かったと思いました。

様々な質問に対する5段階評価

1.授業は分かりやすい
3.9
2.自分に実力がついた
3.4
3.希望したものが学べた
3.7
4.力リキュラムが魅力的
3.6
5.教員は優秀で信頼できる
4.1
6.学生生活は充実している
3.8 
 7.授業観・勤労観が身についた
3.8
 8.教育用施設・設備が充実している
4.0
 9.進学動機は達成されている
3.8
10.東京聖栄大学附属調理師専門学校に入学して良かった
4.5

卒業を控えた本校の学生を対象に、いろいろな角度から学校に対するアンケートを実施しました。その結果はかなりの高評価!多くの学生が「入学してよかった」と思うワケが、アンケート結果から見えてきました。

おしえて!Q & A

どうして東京聖栄大学附属調理師専門学校は1年制課程だけなのですか?

実際には、2年制でも1年制でも、卒業時の調理師免許や就職先に差はありません。それならば、1年間分の学費で幅広い内容を学んで欲しい!と考えているからです。

続きを読む

  また、1年間でも調理師専門学校で学ぶ事により、調理の現場で働くための「準備」が出来ます。人手や時間に限りある現場ではなかなか教えてくれない、食材・調理器具の名前や扱い方、食品・栄養・衛生に関する知識を専門学校で学び、調理師免許を取得し現場で働く事で、夢のままでは終わらせない、食に携わる仕事に就く上での最短ルートとなります。
  授業においては、前期に基本的な技術・知識を。後期に専門的な技術・知識を実施。
  基本的な内容といっても、食材の切り方や調理器具の扱い方は勿論、出汁やスープの取り方、ソースや自家製マヨネーズの作り方、製菓における基本生地の製法・クリームの絞り方など、その内容も様々。毎日が新しい発見の連続です!
  さらに通常の調理実習の他、授業前・放課後の自主練習、土曜日の午前中や夏休み、10月以降に行う特別実習により、「今日行った実習の復習をしたい!練習をしたい!もっと色んな料理を学びたい!」という学生の気持ちに応えていきます。
  小規模な学校だからこそ、1日1日先生とより近い距離で接しながら受ける授業は他の大規模な学校以上に学生1人1人、得られるものはきっと大きいはず!

東京聖栄大学附属調理師専門学校の校名変更するにあたってのメリットは?

大学で使用している図書館や体育館が利用できる他、大学の教員が本校に教えにくる授業もあります。 また専門学校で1年間学んだ後に、本校の学校長推薦にて東京聖栄大学への推薦入学制度があります。

どこで自分の荷物をしまったり着替えたりするんですか?

4階にロッカーがあり、そこでコックコートに着替えたり、荷物をしまったりできます。また、男子・女子ロッカー室とも学生ホールみたいに、クラスに関係なく集まる場所なのでクラスを越えて友達となったり、休憩(雑談など)も出来る場所になっています。

部活動や体育館などはあるのでしょうか?

決まった部活動はありませんが、大学との共有施設である冷暖房完備の体育館が利用できます。週に1回程度、バスケットやバドミントンなどができます。

現役生だけ?社会人の方はいないんですか?

現役生だけでなく、社会経験のある既卒者も入学しています。今年度の入学者では20歳代~60歳代まで、全体の約30%の学生が入学しました。